チアリーディングの技とチアリーダーのポジションについて

チアリーディングの技とチアリーダーのポジションについて

チアリーディングには、いろいろな技がありますが、競技会などで披露されるチアリーディングの技は、以下のように分けられています。

ダンスはパワフルで力強い動き、チアサイドラインは掛け声の発声と同時に手や腕など全体の動作(モーション)が入った動き、ジャンプは足を左右に開いて跳ぶトウタッチジャンプが主流で、タンブリングはバック転やバック宙などの床運動、スタンツは組体操のこと、そしてピラミッドは多人数で行なう組体操ことです。

また、チアリーダーは、その役割によって「ベース」「スポット」「トップ」の3つのポジションがあります。

ベースはトップを支える人です。スタンツを組むときの土台になります。

スポットはトップとベースを補助し、スタンツなどではタイミングを指示する司令塔です。

トップはスタンツを組んだときに上に乗る人です。

チアリーディングでは、チアリーダーのポジションがしっかり分かれているのを見てもわかるとおり、チアリーディングのどの技、チアリーダーのどのポジションも、個人的な技能の高さよりも、チアリーダー達、全体の調和が重視されます。

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最終更新日:2010年05月29日